
ケアナビの日本語のトップ画面に「例文から学ぼう!」コーナーがあるのをご存知でしょうか。画面が新しくなるたびに、いろいろな例文が紹介されます。シリアスなものから笑えるものまで、この妙にリアルな例文の「面白さ」もケアナビの特徴の一つだと思います。開発スタッフの間では、その日の占い代わりにこの例文を見ている人もいるほど。
そこで、その週に気になった例文を一つ、思いつくことをまじえながら、イラスト付で毎週紹介したいと思います。まず、第1回目の例文は、
先月、長男を産みました。
(「産む」の例文)
実はケアナビ開発スタッフの一人、はたんぼがこの夏、出産しました。しかも例文と同じ長男という有言実行ぶり。まことにめでたい話なのですが、驚いたのは、彼女からの出産報告メール。一部紹介すると、
私が見る限り、病院内で見かけることば、患者として聞くことばは、かなりケアナビでカバーされていました。満足、満足。「節水、ガウン」など、記憶ではケアナビにあったと思いますが、意外と大事かもしれません。それと、やはり患者は基本的に「様」づけ、師長、看護師、助産師さんはかわるがわる「声かけ」にきてくれました。自分が入院する身になって、本当に声かけの重要性を知りました。
さすが、はたんぼ! 入院しても仕事を忘れないなんて。彼女には次の例文をささげることにしましょう。
常にプロ意識を持つように心掛けましょう。
(「プロ意識を持つ」の例文)
2007.10.08 09:05 - たなか



2007.10.08