日本語でケアナビ開発室の
初年度(2005-2006年)の仕事は
まさに細かい作業との戦いでした。
朝から夕方まで
ひたすら
何千ということばを相手に
- どこへ分類する とか
- どういうふうに立てる? とか
- 漢字はどうする? とか
考えたり、
- 読み仮名の入力
- その入力の間違いを探す
- 英訳の入力
- その入力の間違いを探す
など、パソコンを使った入力作業だったり、と
作業の種類はいろいろありましたが、
どれをとっても、大体「細かいこと」という点で
常に共通しています。
それをずっと続けていると
甘いものが欲しくなったり
ちょっと雑談してみたり
うろうろしたくなったり
します。
また、同じ姿勢で長時間作業をしていると
目も疲れれば、肩も凝る。

そんなわけで、
いつの間にか、誰からともなく
「こういうストレッチ運動するといいで」
「この(ヨガの)ポーズ、背筋が伸びるんですよ」
「手のこの部分押さえると肩こりにいいらしいよ」
と、作業時間の合間に
軽くストレッチしたり

ヨガのポーズをとってみたり
はたまた「ツボ」の本を持ってきて
各自自分の症状を目次で探し、
その症状にあったツボを押してみたりと、
色々なことをして
長時間作業から来る疲れを癒していました。
だからか分かりませんが、
結構ハードスケジュールなスタッフ。
誰かが風邪で長期ダウン!というニュース
ほとんど聞いていません。
(単にタフなだけ?それともメンバーの不調に気づいてないだけ?)
2008.02.02 12:08 - まえちゃん


