2005〜2006年度に
第一次ゴールを迎えて
「ほっ」と一息ついたのも束の間。
新しい年度、2006-2007年に入ると
もう第二次ゴールについて
考え始めなければなりませんでした。
出来上がったことば(と例文を含む)のデータベースを
必要とする人にどう提供していくか、というのが
とても大切なところ。
また賑やかに話し合いが始まりました。
結局、
「インターネットで公開し、幅広く使ってもらいたい」
ということになりました。
でも、どうやって?
・・・。

そんなとき、現れたのが
すなみくん。
私たちが1年を通して
「ああでもない」「こうでもない」と
様々な話し合いをしていたときから、
開発室を分けるすりガラスのパーティションの向こうで、
すなみくんはメンバーたちの会話を
聞きながら別の作業*をしていました。
*開発室のある部屋はパーティションで区切られており、
パーティションの向こう側は、
関西センターの様々な業務をする場所として使われています。
すなみくんは開発室とは違う、別の関西センターの仕事で
よくパーティションの向こう側にいて作業しています。
今回、インターネットで公開しょう!と決まって
打ち合わせに行き詰ったとき、
ふと、目をすりガラスにやると、そこには人影が・・・
「そうや!
すなみくんのもう一面はウェブデザイナーや~ん!」

なんとか第二次ゴールへの道のりが
見えるかも!
こうして
開発メンバーに
「すりガラスの君、プリンス・すなみ」
が加わったのです。

2008.03.12 14:28 - まえちゃん


