3人からスタートした資料収集、ことば選び・・・
そこへ・・・強力な仕事人現る!
データの番人(管理人)「下やん」
上田さん、はたんぼ、前ちゃんこと私の3人で
はじめにことば拾いに取り組んだのは
「看護師のための病院を場面とした英会話教材」の資料からです。
各自手分けして資料を読み、
それぞれ文献ごとにことばを拾い集め、
エクセルに収録していきました。
その作業を12冊分し終えた後、
文献ごとに収録されたことばを、場面ごとに分類しなおすという作業。
そして、次の資料へシフト・・・。
(詳しくは「ベルトコンベアーの巻(前編)」をどうぞ!)
ちょうどその頃(2005年7月)、
チームに強力アシスタント「下やん」が加わりました。
下やんの主な仕事はエクセルに入力された
これまでの作業のデータを管理することです。
彼女は、スタッフがバラバラと持ち寄ることばを
- 作業しやすいように、50音順に並べ替えたり
- 見やすいように、加工したページをシートに加えたり
また、
「ことばの数」と「どんなことば」が
「どこに」まとめられているのかを、把握して
「このことばって、採用してたっけ?」
と、いつ聞いても「救急の場面で採ってます」と即答する
それはそれは素晴らしい仕事人なのです!
下やんのコンピュータ、それは素晴らしい彼女の頭脳*!
まさにこれこそ「電脳!」だと思いました。
*トラのかぶりもののことではありません。
2007.11.25 16:41 - まえちゃん


