こちら「日本語でケアナビ」開発室

2008年3月のシンポジウムの詳細が決定!

まえちゃん

「使える」データベースへの挑戦

強力仕事人登場!の巻

3人からスタートした資料収集、ことば選び・・・
そこへ・・・強力な仕事人現る!

次々やってくる言葉の山を整頓し管理するしもやん

データの番人(管理人)「下やん」

上田さん、はたんぼ、前ちゃんこと私の3人で
はじめにことば拾いに取り組んだのは
「看護師のための病院を場面とした英会話教材」の資料からです。
各自手分けして資料を読み、
それぞれ文献ごとにことばを拾い集め、
エクセルに収録していきました。

その作業を12冊分し終えた後、
文献ごとに収録されたことばを、場面ごとに分類しなおすという作業。
そして、次の資料へシフト・・・。
(詳しくは「ベルトコンベアーの巻(前編)」をどうぞ!)

ちょうどその頃(2005年7月)、
チームに強力アシスタント「下やん」が加わりました。
下やんの主な仕事はエクセルに入力された
これまでの作業のデータを管理することです。

彼女は、スタッフがバラバラと持ち寄ることばを

  • 作業しやすいように、50音順に並べ替えたり
  • 見やすいように、加工したページをシートに加えたり

また、
「ことばの数」と「どんなことば」が
「どこに」まとめられているのかを、把握して

「このことばって、採用してたっけ?」

と、いつ聞いても「救急の場面で採ってます」と即答する
それはそれは素晴らしい仕事人なのです!

下やんのコンピュータ、それは素晴らしい彼女の頭脳*
まさにこれこそ「電脳!」だと思いました。

*トラのかぶりもののことではありません。

2007.11.25 16:41 - まえちゃん

次は「さらに分析の巻:すり合わせ(1)」

このトピックの記事一覧へ

コメントする