
2005年の春から始まった
このプロジェクト。
資料の読み漁りから始まった一年目の道のりは
2006年の年が明け、
色々な方々や書籍のナビゲーションのもと
第一次ゴールが見えてきました。
一年目のゴールは
「ことばのデータベースを完成させること」
でした。
そのために
2005年-2006年度前半に
ことばを集めて選別し
ことばが使われる場面を割り出し
ことばを場面へ分類し
どの単位でことばを採用するか考え
漢字をどこまで使うか考えました。
(この問題は、結局最後まで付き合いましたが)
中盤には
ことばに例文と話者情報をつけ、
サバイバル語彙を選び出すのと同時に
ことばに学習の優先度をつけていき、
そして後半の1月から3月にかけて
ゴールまでのラストスパート!
ことばや例文に依頼していた英訳を入力、
ローマ字を入力、
よみがなも入力、
ことばや例文のよみがなを分かち書きにし、
最後に全員でデータ入力のミス探し!
なんとか3月末に
「看護・介護のための日本語教育支援データベース」
というデータベースをフィニッシュまで持っていきました。

しかし・・・
スタッフ全員が喜んだのはほんの一瞬の話。
これはあくまでも「第一幕のフィニッシュ」だったのです。
2008.02.19 13:31 - まえちゃん


