「日本語でケアナビ」制作には、
こんな人たちが、こんな形で、こんな思いで関わってきました!
それぞれの思いを、生の声で伝える機会が持てることになりました。
来年3月8日(日)に国際交流基金関西国際センターで開かれる
日本語教育シンポジウム「ひらく・つなぐ・つくる 日本語教育の現場」
の中で約2時間、
『「日本語でケアナビ」と実践的コミュニティー』というタイトルで、
パネルディスカッションを行います。
パネリストは、
翻訳に携わってくださった日本医療英語通訳協会から
会長の水野真木子さん。
日本語教師としてアドバイスをいただいた、
首都大学東京非常勤講師のジョイ・デヴェラさん。
実際に使う人の立場から
ホームヘルパーの原田マリアフェさん。
それから、おなじみ、サイトをデザインした
すなみ君。
そして、もちろん、プロジェクトのリーダー、
上田さん。
加えて、全体を総括していただくコメンテーターとして
東京女子大学教授の石井恵理子さん。
どんなことを考えて作っていったのか、
協力してものを作るとき、大事なことは何なのか、
いろいろな立場から、「日本語でケアナビ」を見つめたいと思っています。
もちろん、みなさんからの質問も大歓迎です。
一人でも多くの方に来ていただければと思います。よろしくお願いします。
詳しいシンポジウムの情報はこちら。
(関西国際センターの近くには、大観覧車やアウトレットもありますよ!)
2007.12.20 17:33 - たなか


