<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>こちら「日本語でケアナビ」開発室</title>
    <subtitle>楽しくて、使いやすくて現場で役立つ辞書を！開発に奮闘する私たちの愛と涙と笑いの記録</subtitle>
    <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3</id>

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/date/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/date/http://nihongodecarenavi.net/blog/date" />
    <generator uri="http://nucleuscms.org/">Nucleus CMS v3.41</generator>
    <updated></updated>
    <icon>http://nihongodecarenavi.net/blog/nucleus/siteicon1616.gif</icon>
    <entry>
 <title type="html"><![CDATA[デモンストレーションしてきました。 ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/garuda091128.html?via=atom" />
 <author>
  <name>maechan</name>
 </author>
 <updated>2009-12-10T13:06:15Z</updated>
 <published>2009-12-10T22:06:15+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<h3>ガルーダサポーターズの集い in Osaka</h3>
<p>2009年11月28日（土）、大阪江坂<a href="http://www.medica.co.jp/">メディカ出版</a>さんで行われた、<br /><a href="http://garuda-net.jp/">「ガルーダサポーターズの集い in Osaka　～知（ち）・会（かい）・存在（そんざい）～」</a>で、<br />前ちゃんとすなみくんが「日本語でケアナビ」の<br />使い方のデモンストレーションをしてきました。</p>
<p><a href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/versionup1.html">2009年４月にバージョンアップした日本語でケアナビ</a></p>
<p>タグナビが新しくなり、新しい機能も増えた<br />NEWケアナビの使い方をきちんと知ってもらいたい、<br />という思いもありましたし、<br />現場の方に直接知ってもらういい機会でもあるということで<br />今回デモをさせていただきました。</p>
<h3>当日の様子</h3>
<p>会場には100名近い方がおられました。<br />「日本語でケアナビをご存知の方、いらっしゃいますか」<br />という質問に、２割くらいの方が挙手。<br />広報グッズを用意し、発表前に配布し、<br />いざデモンストレーション！<br />10分弱で、十分に伝えられたか、使い方が分ったのか不安が残りますが、<br />なんとか使命を終えて帰ってきました。</p>
<h3>内容のポイント</h3>
<p>デモの内容のポイントは2点です。</p>
<dl>
<dt>１．ケアナビの姿勢を伝える</dt>
<dd>「日本語でケアナビ」は日本語学習者側、かれらをサポートする側、<br />そのどちらもサポートしたい学習支援ツールであるということ。</dd>
<dt>２．新しくなったケアナビの使い方を紹介</dt>
<dd>実際の現場でどう活用できるのかという具体案<br />（今回は「引き継ぎ」に的を絞りました）とともに<br />「タグナビ」「漢字200」のコンテンツ活用例を紹介しました。</dd>
</dl>
<p>はたしてみなさんにどこまで使い方含め<br />ケアナビの「できること」がお伝えできたかどうか・・・。<br />まだまだ足りないところもあるだろうと思いますが、<br />まずは、この使い方例を参考にして、<br />どんどん活用していただけたら嬉しいです！</p>
<p>詳しいデモと使用例の内容は<br /><a href="http://nihongodecarenavi.net/blog/media/CareNavi091128.pdf">スライドPDF（3.5MB）</a>をどうぞ。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:253</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ことば、少しずつ増やしていってます]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/fuetemasu.html?via=atom" />
 <author>
  <name>sunami</name>
 </author>
 <updated>2009-10-28T04:34:07Z</updated>
 <published>2009-10-28T13:34:07+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>最近のケアナビの開発は<br />メンテナンスモード（問題がある部分の修正が中心の運営）なのですが、<br />実はひっそりと、<br />ことばの新規追加やNote、コラムの拡充を不定期に行っています。<br />普段使っていて「このことばもあったほうがいいよね」と思ったものは、<br />少しずつですが加えていっています。<br />なかなかパッと見はわからないかもしれませんが・・・。</p>
<p>４月にインドネシア語対応バージョンを公開してから、<br />さらに大幅にデータを追加したことが確認しやすいのがコラムです。<br />コラムは<a href="http://eng.nihongodecarenavi.jp/jpn/column-top.html">一覧ページ</a>から確認できるので、ぜひ見てみてください。<br />日本、フィリピン、インドネシアのそれぞれに関する内容を用意していますので、<br />面白そうなコラムを読んでいくのもいいかもしれません。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:252</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[おわびと復旧のお知らせ]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/owabi.html?via=atom" />
 <author>
  <name>sunami</name>
 </author>
 <updated>2009-10-19T04:43:38Z</updated>
 <published>2009-10-19T13:43:38+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>10月15〜19日の間、システムトラブルにより、当ブログの各記事へのリンクが切れた状態になっていました。アクセスしてくださったみなさん、すみません。現在は復旧しています。</p>
<p>もしまだリンク切れの表示が出る場合は、ブラウザの「更新」ボタンを押してみてください。それでも表示されない場合は、お手数ですが<a href="http://nihongodecarenavi.net/blog/contact.html">「おたよりを送る」</a>でご連絡いただけると嬉しいです。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:250</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[バージョンアップしました！（５）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/versionup5.html?via=atom" />
 <author>
  <name>tanaka</name>
 </author>
 <updated>2009-05-19T01:25:00Z</updated>
 <published>2009-05-19T10:25:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>最後に、これまでの記事でお伝えできなかった主な新機能を紹介します。</p>
<h3>入力検索で、前方一致や後方一致が選べるようになりました。</h3>
<p>「＊＊で始まることば」とか、「△△で終わることば」が<br />検索できます。<br />例えば、「室で終わることば」を検索すると、<br />医務室、会議室など59件がリストアップされます。</p>
<h3>「漢字200」で、訓読みからも調べられるようになりました。</h3>
<p>漢字をさがすとき、以前は音読みだけのリストだったのですが、<br />訓読みもリストに加わりました。</p>
<p>Mobile Mode（携帯モード）に、かな表記が加わりました。<br />以前、日本語はローマ字表記だけでしたが、<br />かなでも表示されるようになりました。<br />英語やインドネシア語を入力して検索すると、<br />そのことばを含む表現が複数あれば、全部表示されます。<br />ちょっとした「クイズ感覚」で、楽しむこともできそうです。</p>
<h3>「コラムほっとケア」にインドネシアに関する情報が加わりました。</h3>
<p>インドネシア語版完成と同時に、<br />インドネシアの文化や生活に関するコラムが加わりました。<br />まだまだ数は少ないですが、これから増やしていく予定です。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:248</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[バージョンアップしました！（４）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/versionup4.html?via=atom" />
 <author>
  <name>tanaka</name>
 </author>
 <updated>2009-05-18T01:20:00Z</updated>
 <published>2009-05-18T10:20:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>「タグナビ」が変わりました。<br />５つカテゴリーから選ぶのではなく、<br />全部のタグを見ながら、選んでいく形になりました。</p>
<p><img src="http://nihongodecarenavi.net/blog/media/versionup04a.png" alt="" /></p>
<p>これには、全体像が見えるようにということと、<br />利用者が自分に有用なリストを作りやすいように、<br />という意図があります。</p>
<p>リストから、どれか１つタグを選んでクリックすると、<br />次に選べるタグの種類が、かなり減ります。<br />タグを数個選べば、ことばをかなり絞ることができます。<br />ずいぶんシンプルになっていませんか？<br />選んでいるタグの種類と、リストの件数も目立つように表示されます。</p>
<p>そして、もう１つのニュース！<br />タグでリストを作ると、<br />そのリストのことばで、簡単なクイズができます。</p>
<p><img src="http://nihongodecarenavi.net/blog/media/versionup04b.png" alt="" /></p>
<p>日本語の表示を見て、<br />自分で英語やインドネシア語の意味がわかるかどうかを確認するクイズです。<br />長い時間を必要としないので、<br />ちょっとした合い間にもできますし、気分転換になるかもしれません。<br />もちろん、マスコットキャラの「ケアくん」がガイド役です。<br />ぜひ、試してみてください。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:247</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[くれ☆ちゃんの紹介]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/staff/kurechan.html?via=atom" />
 <author>
  <name>maechan</name>
 </author>
 <updated>2009-05-11T01:44:00Z</updated>
 <published>2009-05-11T10:44:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>こんにちは。<br />前ちゃんです。<br />またまた新しい助っ人を紹介させていただきます。</p>
<h3>助っ人「癒しのくれ☆ちゃん」</h3>
<p>「日本語でケアナビ」がこの4月6日に新しい機能とともに<br />バージョンアップされ<br />そして、ついに<br />インドネシア語版も公開されました！<br />公開に向けて、当然8000を超える項目語彙と<br />それに関連する全てのインドネシア語データを準備し<br />サイトの翻訳も用意しなければなりません。</p>
<p>そのサイトのインドネシア語の校正をしてくれたのが<br />くれ☆ちゃんです。</p>
<p>くれ☆ちゃんは、去年8月から今年2月まで関西センターで行われた<br />介護士・看護師日本語研修でたくさんのインドネシアの研修生の<br />日常生活からセンターの研修のサポートまで<br />一手に引き受けてくださっていました。</p>
<p>くれ☆ちゃんがかもし出す「癒し」な空気に<br />研修生のみならず、いろいろなスタッフも<br />癒されていたのではないでしょうか。</p>
<p>机の上もきれいだし<br />使っているコップや文房具はかわいいし<br />どんなに忙しくても忙しさを感じさせない所作だし<br />よっしーの形容を借りたら<br />「小さいときにゲンコツなんかもらったことないだろうなぁ」<br />な感じなんです（って、どんなん？！　じゃ、ゲンコツもらうってどんなん？！）。</p>
<p>公開に向け、本当に無理なスケジュールと<br />無理なボリュームにもかかわらず、<br />いつも同じトーンで仕事を淡々をこなしてくれていました。<br />この場を借りてスタッフ一同よりお礼申し上げます。</p>
<p><img src="http://nihongodecarenavi.net/blog/media/kurechan.jpg" alt="くれちゃんの似顔絵" /></p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:246</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[バージョンアップしました！（３）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/versionup3.html?via=atom" />
 <author>
  <name>tanaka</name>
 </author>
 <updated>2009-05-08T00:37:00Z</updated>
 <published>2009-05-08T09:37:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>例文が検索できるようになりました。<br />「例文をさがす」をクリックすると、例文の検索画面が現れます。<br /><a href="http://eng.nihongodecarenavi.jp/jpn/example-top.php">http://eng.nihongodecarenavi.jp/jpn/example-top.php</a><br />そして、「場面」と「誰に」を選択して検索ボタンを押せば、<br />それに該当する例文のリストが現れます。<br />例文の検索も、音声と同じように<br />この機能も、利用者からの要望が多かったものの一つです。</p>
<p>例文の選択は、「場面」が基本です。<br />「清潔保持」や「レクリエーション」「検査をする」など、<br />24の場面ごとに例文が表示されます。<br />必要な場面を指定して、例文がさがすことができます。</p>
<p>「誰に」のリストでは、一番上に「特定しない」という選択肢があります。<br />話す相手は、いろいろな人が考えられるのですが、<br />場面によっては限られます。<br />それで、このような選択肢が付けられています。<br />最初の検索結果で、リストの件数が多すぎると思ったら、<br />「誰に」を選択するのも、一案です。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:245</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[バージョンアップしました！（２）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/versionup2.html?via=atom" />
 <author>
  <name>tanaka</name>
 </author>
 <updated>2009-05-07T07:07:00Z</updated>
 <published>2009-05-07T16:07:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>「日本語でケアナビ」が変わったのは、多言語になっただけではありません。<br />いろいろな新機能が加わり、操作の変更もありました。</p>
<p>トップページを見てください。<br /><a href="http://eng.nihongodecarenavi.jp/jpn/">http://eng.nihongodecarenavi.jp/jpn/</a><br />すっきり感が増していませんか。<br />全体によりシンプルで、使いやすい画面を目指しました。</p>
<p>大きな変化としては、まず、日本語に音声が付きました。<br />以前から多かった要望に応えたものです。<br />ことばでも例文でも、スピーカーの形のボタンをクリックすれば、<br />何度でも繰り返し聞くことができます。</p>
<p>録音の大半は夏の暑い時期に行われました。<br />例文の音声は、イントネーションが変わると<br />意味が変わってしまうことがあります。<br />翻訳の作業でもそうなのですが、<br />録音の担当者に文脈を正確に伝えることができなかったために、<br />音声のとり直しをするということもありました。</p>
<p>個人的には、仕事が忙しかった1日の終わりに、<br />「本当によく頑張りましたね。」なんていう例文を<br />オフィスで1人で聞いたりしています。<br />ちょっと勉強に疲れたとき、お勧めですよ！</p>
<p>海外で日本語を勉強していて、<br />なかなか日本人と話すチャンスがない人にも<br />音声は役に立つのではと、期待しています。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:244</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[バージョンアップしました！（１）]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/ima/versionup1.html?via=atom" />
 <author>
  <name>tanaka</name>
 </author>
 <updated>2009-05-01T06:43:39Z</updated>
 <published>2009-05-01T15:43:39+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>みなさん、apa kabar？<br />「日本語でケアナビ」がバージョンアップしました！<br />対応言語が増えたり、音声が聞けたり、例文が検索できたり、<br />などなどの新機能を<br />これから５回にわたって、紹介していきたいと思います。</p>
<p>まずは、インドネシア語版が公開されました。<br />「apa kabar?」は、インドネシア語で「お元気ですか」という意味です。<br />ぜひ、「日本語でケアナビ」の最新バージョンで調べてみてください。<br /><a href="http://ind.nihongodecarenavi.jp/jpn/entry_2423.html">http://ind.nihongodecarenavi.jp/jpn/entry_2423.html</a></p>
<p>関西国際センターで<br />「インドネシア人介護福祉士候補者日本語研修」を実施したことは<br />すでに書きましたが、その経験をいかして開発されたものです。<br />研修に参加したインドネシアの方々にも、協力してもらいました。<br /><br />インドネシア語と英語では、ことばや文によっては、<br />文字数が大きく異なります。<br />多言語化は単なるデータの入れ替えというわけではなく、<br />なかなか大変な作業でした。</p>
<p>日本ではすでに、インドネシア人介護福祉士候補者の人たちが<br />全国の現場で働き始めています。<br />そして、異文化の中で、いっしょうけんめいがんばっています。<br />このインドネシア語版が、<br />仕事や現場でのコミュニケーションに役立つことを<br />願わずにはいられません。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:243</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ザ・合宿！その２]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongodecarenavi.net/blog/tsukaerudb/gasshuku02.html?via=atom" />
 <author>
  <name>maechan</name>
 </author>
 <updated>2009-04-06T04:29:13Z</updated>
 <published>2009-04-06T13:29:13+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<p>ご無沙汰しております。前ちゃんです。</p>
<p><a href="http://nihongodecarenavi.net/blog/tsukaerudb/gasshuku01.html">2008.04.14に公開されていた</a><br />「次回は、合宿で話し合ったこと<br />出てきた意見、問題点とその解決策等を<br />ご紹介します。」から「その２」の公開が一年後…。<br />申し訳ありません。<br />あまりにも昔話で、はたして書くべきか考えましたが<br />その2を書かないと合宿シリーズが終わらないので<br />みなさん、良かったら<a href="http://nihongodecarenavi.net/blog/tsukaerudb/gasshuku01.html">「その１」</a>をもう一度読んでいただき<br />今回号をお読みください。</p>
<h3>合宿で得たもの</h3>
<p>たくさんの情報を提供していただき、私たちチームの<br />疑問にも答えてくださった<a href="http://nihongodecarenavi.net/blog/tsukaerudb/gasshuku01.html">ジョイさんと藤光さん</a>から得たものを<br />簡単にまとめて書いてみたいと思いますが<br />まずは、データベースを使う人のことをよく知るということの大切さ<br />そして使いやすく便利なデータベースにするには、どんな工夫が<br />いるのか、についてたくさんのヒントをいただいた実り多い合宿でした。</p>
<h3>データベースを使う人について考える</h3>
<ul>
	<li>ユーザーの日本語学習背景はどうなんだろう？</li>
	<li>パソコンは使えるの？または、身近に使える環境にあるのか？</li>
	<li>フィリピンの人って、どういう人？</li>
</ul>
<p>これらの項目についてフィリピン人であるジョイさんや<br />フィリピンでお仕事をされてきた藤光さんから<br />たくさんの「なま」で「ほっと」な情報をいただきました。<br />ここで、パソコン環境について、日本と比べると親しみがない人も<br />おられると聞き、携帯サイトも提供しようという案につながりました。</p>
<h3>データベースの設計・使い方について考える</h3>
<ul>
 <li>無償でデータベースは提供する</li>
	<li>ユーザーの定義づけの確立が必要</li>
	<li>ストーリー性が感じられるような工夫</li>
	<li>色・音・イラストを有効に使うことでサイト全体の雰囲気を活発に</li>
	<li>簡単で楽しそう</li>
	<li>日常生活ですぐ使えるように</li>
	<li>身近さ、実生活に近いもの</li>
	<li>検索はできるだけ早くできる</li>
	<li>ローマ字の提供</li>
	<li>間違ったつづりで入力しても候補がでるように工夫</li>
	<li>国家試験の受験者向けではないということを明言</li>
</ul>
<p>このように<br />現在のケアナビの基礎となるアイデアを<br />たくさんいただきました。</p>
<h3>課題・問題点と解決策</h3>
<dl>
	<dt>異文化接触について</dt>
	<dd>まだまだ日本文化や習慣に対する認知度はフィリピンでは低く、<br />日本人のフィリピンに対するステレオタイプが影響することで<br />コミュニケーションするにあたっての語学以前の問題も予想されます。<br />そこで<br />本データベース内にコラムのような形で<br />日本文化や日本人について、<br />フィリピン文化やフィリピン人についての<br />知識を吸収してもらえるようにする工夫の必要性をメンバーみんなが感じました。</dd>
	<dt>データベースについて</dt>
	<dd>ローマ字などの表記に工夫がいると感じました。<br />一度にひらがな、かたかな、漢字の３つの表記を<br />完全に覚えてしまうのは本当に大変なこと。<br />まして、新しい職場で新しい分野となると、知らない言葉も<br />たくさん出てきます。ただでさえストレスが溜まりそうな状況で、<br />さらにデータベースで言葉の意味を探すときにも、ストレスを与えないように<br />表記については、よく考えて作りこむ必要があると感じました。</dd>
</dl>
<p>この合宿を振り返って<br />現在のケアナビの指針になっていったものの<br />カギがここにあったのだと改めて気づかされました。</p>
<p>さらに現在ケアナビ２を開発中なんですが<br />なんと「音声」データが提供できることに！<br />これも、実はこの合宿時から出ていた意見だったんです。<br />やっぱり「合宿」って大事ですね～。<br />関係者と助けてくれる人たちと一緒になって<br />だらだらするのではなく、決められた時間の中で<br />集中して考える、考え込む、話し合う<br />それを形にしていく、このことの大切さを感じる経験でした。</p>]]></content>
 <id>http://nihongodecarenavi.net/blog/date/:3:242</id>
</entry>
</feed>