こちら「日本語でケアナビ」開発室

2008年3月のシンポジウムの詳細が決定!

すなみ

あの機能あのコンテンツの舞台裏

タグを考える(14)もっとタグを

タグは、開発過程において(そして今も引き続き)
最もメンバーの頭を悩ませてきたものであり、
同時に「日本語でケアナビ」らしさを最もよく表すものです。

タグの考え方に関する部分をできるだけわかりやすく
みなさんにお話しようと書いてきた結果、
今回で14回という長期連載(笑)となりました。

最終回の今回は、
僕たちがタグを考える上で参考にさせてもらった記事を
いくつか紹介したいと思います。

タグは従来の分類方法にはなかった魅力を持つ一方で
従来は考えなくとも良かった問題点も抱えています。

「日本語でケアナビ」のタグナビも含め
タグを扱う多くのサービスのインターフェースは
まだまだ開発の途上にあるといえるでしょう。
だからこそ面白いトピックだと言えるかもしれません。

僕を除くケアナビの開発メンバーは、
開発当初は「タグ」という言葉すら聞いたことがなく、
それが何であるかを理解するまでには時間が必要でした。
資料をあたったり、Webサービスを使ってみたり、
タグ付けの試行錯誤を繰り返す中で、
やっと個々人の中にイメージができていったのです。

しかし、ケアナビを使うユーザーもまた、
タグというものにはじめて触れる人が多く、
タグを使ってもらい、理解してもらうための活動も
ケアナビの普及には不可欠だとわかりました。

ですのでみなさんも、習うより慣れろの精神で、
ケアナビのタグをどんどん使ってみてください。
使っていくうちにコツがつかめてきて、
タグの考え方の面白さも実感できるはずです。

その後で、このブログの記事を読み返したり、
はてなブックマークのようなWebサービスを体験すれば
タグに対する理解も深まっていくと思います。

また、ケアナビのタグのシステムに対する
「もっとこうだったら便利なのに」とか
「こんなタグがあるとこんな風に使えるかも」といった
ご意見・ご感想はいつでもお待ちしています。
いっしょに、ケアナビを使いやすくしていきましょう!

2008.02.16 14:53 - すなみ

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